Vol.97 Stories of VASIC
3月は卒業シーズン。努力を重ねてきた日々に区切りを打ち、成長を経てひとつの節目を迎える”卒業”は、本人そして周囲の人たちの努力の足跡を大いに讃えられる素敵なイベントです。また、卒業に付随して4月からは新生活を始めるという人も多いかと思います。卒業式や入学式といった記念に残る式典に臨むには、装いも完璧に備えたいところ。フォーマルウェアに対応するきちんと感のある”オケージョンバッグ”はVASICでも見つかりますが、今回はプレミアム感もあるMaison VASICのアイテムをご紹介します。
Arvée Mini Mini
日本産ガラスレザーのワンハンドルバッグ「Arvée(アルヴェ)」。装飾などいらない、素材とデザインが完結されたミニマルな美を紡ぐこのシリーズから、Mini Miniサイズがデビューとなりました。お客様の中にも、このサイズを待っていたという方も多いはず。
クラシカルで小ぶりな佇いはドレッシーな装いに寄り添い、式典やパーティの多いこの時期のニーズにぴたりとマッチします。レザーの上品な光沢感と華奢なハンドルが導く静謐の美は、フォーマルなシーンだけでなく、カジュアルな装いとも好相性。冠婚葬祭だけに留まらず、いつの時も背筋を伸ばしてくれる万能オケージョンバッグなのです。
バッグの内側に2つのポケットがあり、背面にもポケットをご用意しました。素材や造りなど、随所に日本製へのこだわりを感じていただけます。
Arc Mini Shrink
丸みのあるフォルムがフェミニンな「Arc(アーク)」。MAISON VASICが理想とする「芯のある女性像」を体現したアイテムとしてご紹介し、多くの方々に反響をいただいてきたバッグですが、この春には素材をアップグレードしたバージョンがMiniサイズで新登場。
日本産ガラスレザーで作る通常のものとは異なり、素材は厳選したスペイン産のシボレザーを採用しました。革の中でも最上層から作られるフルグレインレザーは、人の手を加えていない自然のシボが特徴。生まれ持った唯一無二の個性を輝かせたレザーは、バッグにリュクスなムードをまとわせ、上品なセミマットのテクスチャーは手でいつまでも愛でたくなるほど。
ほどよい存在感のMiniサイズなので、カジュアルなスタイリングにも嫌味なくお使いいただけます。フォーマルでもデイリーでも、シーンを選ばずに使いたいという希望に叶うアイテムです。
Occasion Bags from VASIC
一方、カラーバリエーションも揃えているのが、VASICのオケージョンバッグ。ノットのモチーフをあしらった台形バッグ「Role(ロール)」はショルダー/ワンハンドルの2Way仕様で、淑やかなスタイルを提案。ブラック以外に淡いパステル調のカラーをご用意しています。また、同じ2Wayでも定番シリーズの「Ever(エバー)」は、より端正で大人びた顔が魅力。過度な装飾を抑えたボクシーなデザインは、かしこまった席にも馴染んでくれます。ブラウンやグレー系など、普段使いしやすいカラーも豊富です。
さらに、装いやTPOに合わせたバッグのほかに書類やギフトなど荷物がある場合は、ナイロンバッグの「Lume(ルーム)」をサブバッグに備えれば、バッグの2個持ちもスマートに。軽くて使いやすいだけでなく、サテンのような光沢が美しく、見た目に妥協することなく荷物をまとめることができますよ。
