Vol.39 Stories of VASIC

この夏のニューヨークは、7月もまだ上旬だというのに例年以上の暑さで、heat wave(熱波)に襲われる日が続いています。

そんなニューヨークで最近話題になっていることといえば、新しくできた公園「Little Island」。何がユニークかといえば、その形状。ここは、ハドソン川に132本もの支柱を配して建てたという人工島のような水上公園なのです。トーマス・ヘザーウィックがデザインした園内は、丘や展望台、円形劇場と随所に異なる魅力が散りばめられています。パフォーマンスを鑑賞したり、川や風景を眺めたりといった体験を計算した上で園内には高低差が生み出してあるので、歩くと変化があって飽きることなく園内を回ることができるのです。また、スロープで各エリアが区画されているのも特徴で、バリアフリーで誰でも緑地に触れることができるようにした配慮が素晴らしい。久々に誕生した新名所とあって現在、ニューヨーカーはもちろん観光客の間で大人気のスポットになっています。

大人になればなるほど、身近に緑を感じさせてくれる公園のありがたさに気づくもの。ひとりで散歩をしたり読書をしたり。あるいは、誰かと一緒に植物を愛でたり、ピクニックをしたり。みなさんも、今週末はお気に入りの公園に行ってみませんか?

EVER again

さて夏真っ盛りの今、すでに秋の新作を心待ちにされているお客様がいる一方で、VASICには定番アイテムへの変わらぬ支持も多く寄せられています。Ever(エバー)はまさにその好例で、デビューから数年が経つ今もすぐに売り切れてしまうほど。そんな人気商品が、ようやくまた販売となります。

Everはシンプルなデザインの中にバッグの“顔”が確立されており、ひと目で洗練された印象を与えるバッグ。ワンハンドルのハンドバッグとしてかしこまったシーンに対応しつつ、ストラップをつけてショルダーバッグにすれば日常の装いにも。Everは通勤にも使えるたっぷり収納サイズで、Ever Miniはシーンを問わない万能サイズ。小さなサイズ感で装いに小慣れた印象を与えるならEver Mini Mini、必要なものだけを入れてアクティブに過ごすならEver Pocketと、豊富なサイズ展開を誇ります。ベーシックカラーが中心なので、季節を選ばずに使うことができるのもポイントです。

Personalized Charms at VASIC AOYAMA

そんなバッグに、ちょっとひねりを加えてみるならば…現在VASIC AOYAMAでは、バッグを購入されたお客様を対象に、オリジナルチャームにイニシャルを刻印してお渡しするサービスを行っています。今回のチャームは、VASICのシグネチャーバッグBOND(ボンド)のノットがモチーフ。縁を結ぶようなノットのシルエットにはホワイトステッチをきかせて、小さなチャームながらVASICらしい遊び心が詰まっています。シンプルなバッグも、自分だけのアクセサリーが加えられると新鮮に見えるもの。色はBlackOakVanillaSageMocha5種類。2文字まで選べるイニシャルは店頭にて刻印いたします。

なお、こちらのサービスは青山店限定でお一人様1点のみのお渡しとなっており、チャームの在庫がなくなり次第終了となります。お近くにお越しの際は是非チェックしてみてください。